古城

デジタル大辞泉プラス「古城」の解説

古城(ごじろ)

山県田辺市で生産されるウメ果皮黄緑色果実果肉があつく加工に適する。大正時代後期に田辺市長野の那須政右エ門氏が育成・定着した品種で、名称那須氏屋号に基づく。

古城

日本のポピュラー音楽。歌は男性演歌歌手、三橋美智也。1959年発売。作詞高橋掬太郎作曲:細川潤一。

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精選版 日本国語大辞典「古城」の解説

こ‐じょう ‥ジャウ【古城】

〘名〙 古い城。ふるじろ。
※空華集(1359‐68頃)六・次韻武陽新城襍興寄序上人「百戦今誰在、千年只古城」 〔武元衡‐登闔閭古城詩〕

こじょう コジャウ【古城】

姓氏の一つ。

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デジタル大辞泉「古城」の解説

こ‐じょう〔‐ジヤウ〕【古城】

古い城。ふるじろ。
[類語]荒城名城

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