ハーン,J.F.von(読み)はーん

世界大百科事典(旧版)内のハーン,J.F.vonの言及

【気候学】より

…これは今日の知識からみると完全に正しいわけではないが,インドの夏の季節風の吹き出しと,日本の梅雨とを関連づけて考えた点は卓見である。 ハーンJ.F.von Hann(1839‐1921)はオーストリアの気象学者で,気候資料をまとめ,さらに気候学に学問的体系を与えた。この意味で,ハーンが気候学の父と呼ばれる。…

※「ハーン,J.F.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む