バイオペルスパーライト(その他表記)biopelsparite

岩石学辞典 「バイオペルスパーライト」の解説

バイオペルスパーライト

スパーライトsparite)の膠結物ミクライトよりも多い石灰岩で,アロケム(allochem)は10%以上含まれる.アロケムでは,イントラクラスト(intraclast)が25%より少なく,ウーイド(oöid)は25%よりも少なく,化石とペロイド(peloid)の比率は3対1と1対3の中間である[Folk : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む