バイオワイン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バイオワイン」の意味・わかりやすい解説

バイオワイン

バイオテクノロジー生産過程の中に導入して生産されるワイン。協和発酵,キッコーマンなどを中心開発・市販されている。日本清酒酵母とドイツワイン酵母とキラー酵母などの融合細胞を用いて醸造した新しい風味のワインや,朝鮮ニンジンの組織培養物から抽出した薬効成分 (ジンセノサイド) を添加し,薬効を付加したワインなどがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む