バクノルド効果(読み)バクノルドこうか(その他表記)Bagnold effect

岩石学辞典 「バクノルド効果」の解説

バクノルド効果

岩体が貫入する場合に,その流れの中心に大きな自形の結晶粒子が濃集している例があり,流動分化作用(flowage differentiation)あるいはバクノルド効果として報告されている[Bagnold : 1954].しかしこのような分化作用は厚さ100m程度以内の狭い岩脈でなければ効果がないと考えられている[Barriere : 1976].⇒流動分化作用

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む