バジョーシアン

最新 地学事典 「バジョーシアン」の解説

バジョーシアン

Bajocian(Stage)

ヨーロッパのジュラ系中部統の下位から2番目の階(バジョース階)で,国際対比の基準。Aalenianの上位,Bathonianの下位。地質年代は173.5~166.1Ma。模式地はフランスのノルマンディー地方バイユー(Bayeux, ラテン名Bajoce)で,化石を多産する含鉄の魚卵状石灰岩層で代表。A.d’Orbigny(1850)提唱

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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