バター輸入

共同通信ニュース用語解説 「バター輸入」の解説

バター輸入

国が一括して一定量を低関税で輸入し、事業者に売り渡す。国内の酪農家を守るため民間による輸入に高い関税をかける代わりに、国際約束に基づく毎年度の最低輸入量が決まっている。脱脂粉乳などと合わせ生乳換算計13万7千トンで、国内需給に応じバターなどにどれだけ充てるかを決める。不足しそうな場合、追加輸入する。2015年度のバター輸入量は追加分を合わせて1万2800トンだった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む