バックスクリーン3連発

共同通信ニュース用語解説 「バックスクリーン3連発」の解説

バックスクリーン3連発

阪神バックスクリーン3連発 1985年4月17日に甲子園球場で行われた巨人2回戦で、阪神は1―3の七回、巨人先発の槙原寛己まきはら・ひろみから2死一、二塁とし、3番ランディ・バースがバックスクリーンへ逆転3ラン。続く4番の掛布雅之かけふ・まさゆき、5番の岡田彰布おかだ・あきのぶもバックスクリーンへソロ本塁打を放ち、ファンを狂喜させた。85年の阪神は21年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズでは西武を退けて球団史上いまだに唯一の日本一に輝いた。原動力となったバースは三冠王を獲得した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 あき

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む