原動力(読み)ゲンドウリョク

精選版 日本国語大辞典 「原動力」の意味・読み・例文・類語

げんどう‐りょく【原動力】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① すべての事物の活動のもととなる力。また、活動をひき起こすもととなる力。
    1. [初出の実例]「文芸は〈略〉より多く人生の根本義に触れた社会の原動力(ゲンドウリョク)である」(出典:三四郎(1908)〈夏目漱石〉六)
  3. ② 機械類を作動させるもととなる力。
    1. [初出の実例]「製糸器械の原動力も水力によりて運転せる工場減じて」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む