原動力(読み)ゲンドウリョク

精選版 日本国語大辞典 「原動力」の意味・読み・例文・類語

げんどう‐りょく【原動力】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すべての事物の活動のもととなる力。また、活動をひき起こすもととなる力。
    1. [初出の実例]「文芸は〈略〉より多く人生の根本義に触れた社会の原動力(ゲンドウリョク)である」(出典三四郎(1908)〈夏目漱石〉六)
  3. 機械類を作動させるもととなる力。
    1. [初出の実例]「製糸器械の原動力も水力によりて運転せる工場減じて」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む