原動力(読み)ゲンドウリョク

デジタル大辞泉の解説

げんどう‐りょく【原動力】

熱・水力・風力など、機械に運動を起こさせる力。
物事の活動のもととなる力。「経済発展の原動力」「優勝の原動力

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げんどうりょく【原動力】

物事の活動を起こすもとになる力。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

げんどう‐りょく【原動力】

〘名〙
① すべての事物の活動もととなる力。また、活動をひき起こすもととなる力。
※三四郎(1908)〈夏目漱石〉六「文芸は〈略〉より多く人生の根本義に触れた社会の原動力(ゲンドウリョク)である」
② 機械類を作動させるもととなる力。
※日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三「製糸器械の原動力も水力によりて運転せる工場減じて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

イグノーベル賞

ノーベル賞のパロディとして、世界中のさまざまな分野の研究の中から「人々を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られる賞。「イグノーベル(Ig Nobel)」とは、ノーベル賞創設者アルフレッド・ノーベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

原動力の関連情報