バヤンノール盟(読み)バヤンノール(その他表記)Bayannur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バヤンノール盟」の意味・わかりやすい解説

バヤンノール〔盟〕
バヤンノール
Bayannur

中国北部,内モンゴル (蒙古) 自治区中部の地区。行政中心地のあるリンホー (臨河) 市と2県,4つの旗から成る。中部をインシャン (陰山) 山脈が東西に延びる。北部はモンゴル高原のゴビ (礫質砂漠) で,ステップではヒツジ,ヤギ,ラクダなどが放牧されるが,西部には砂質砂漠が広がる。南部はホータオ (河套) 平原で,ホワン (黄) 河と支流のウーチヤ (烏加) 河が沖積した豊かな農業地域。灌漑水路が網目状に開かれ,コムギ,ジャガイモ,トウモロコシ,ゴマ,テンサイ,カンゾウ,タバコなどが栽培される。人口 156万 2560 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む