精選版 日本国語大辞典 「ばらばら鳥」の意味・読み・例文・類語
ばらばら‐どり【ばらばら鳥・ばらばら鶏】
- 〘 名詞 〙 あけ方ごろに、声を合わせることなく思い思いに鳴く鶏。ばらばらに鳴く鶏。また、その声。
- [初出の実例]「はらはら鳥も皆ばらり立〈定祐〉 旅人の笠に木葉の雨合羽〈保俊〉」(出典:俳諧・宗因七百韵(1677))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...