精選版 日本国語大辞典 「ばらばら鳥」の意味・読み・例文・類語
ばらばら‐どり【ばらばら鳥・ばらばら鶏】
- 〘 名詞 〙 あけ方ごろに、声を合わせることなく思い思いに鳴く鶏。ばらばらに鳴く鶏。また、その声。
- [初出の実例]「はらはら鳥も皆ばらり立〈定祐〉 旅人の笠に木葉の雨合羽〈保俊〉」(出典:俳諧・宗因七百韵(1677))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...