バルティツェ城(読み)バルティツェジョウ

デジタル大辞泉 「バルティツェ城」の意味・読み・例文・類語

バルティツェ‐じょう〔‐ジヤウ〕【バルティツェ城】

Zámek Valtice》チェコ東部の町バルティツェにある城。11世紀頃の城に起源し、17世紀から18世紀にかけて改築。リヒテンシュタイン公爵家の壮麗なバロック様式の居城となった。1996年に「レドニツェとバルティツェの文化的景観」として世界遺産文化遺産)に登録された。バルチツェ城。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む