バルニエ内閣

共同通信ニュース用語解説 「バルニエ内閣」の解説

バルニエ内閣

6~7月のフランス国民議会(下院)総選挙は、左派連合、マクロン大統領の中道連合、極右政党の国民連合(RN)の三つどもえの結果となり、いずれも安定した内閣の運営に必要な過半数に届かなかった。マクロン氏は9月、中道右派の共和党のバルニエ氏を首相に任命し、主に中道連合と共和党の閣僚で構成する内閣を発足させた。移民への強硬姿勢で知られる共和党の保守派ルタイヨー氏を内相に起用するなど、全体的に右派色が強い顔触れだった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む