バルミエラ(その他表記)Valmiera

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バルミエラ」の意味・わかりやすい解説

バルミエラ
Valmiera

ラトビア北部の都市。首都リガの北東約 100km,ガウヤ川にのぞむ。ガラス繊維,防火設備,食品 (缶詰食肉デンプン,乳製品) ,家具などの工業がある。 13世紀から知られ,1283年創建の聖堂が保存されている。鉄道分岐点。人口約2万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む