バングウェウル

百科事典マイペディア 「バングウェウル」の意味・わかりやすい解説

バングウェウル[湖]【バングウェウル】

アフリカ南部,ザンビア北部の湖。広大な沼沢地の北西部にあり,湖の面積降雨などにより変化するが,周辺湿地を含め6115km2湖水はコンゴ川上流部のルアプラ川に流出する。周辺ではベンバ人などが農牧漁業を営む。1868年ヨーロッパ人としては初めてリビングストンが到達,1873年再訪し,ここで死んだ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む