バンコク爆弾テロ

共同通信ニュース用語解説 「バンコク爆弾テロ」の解説

バンコク爆弾テロ

8月17日午後6時55分(日本時間同8時55分)ごろ、タイの首都バンコク中心部にあるヒンズー教の神を祭った「エラワンのほこら」で爆弾が爆発、タイ人や外国人旅行者ら20人が死亡し約140人が負傷した。日本人の男性駐在員も一時重体となった。翌18日にも、バンコクを流れるチャオプラヤ川の観光桟橋で爆弾が爆発したが、けが人はいなかった。警察は二つの事件を同一グループの犯行とみている。(バンコク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む