バーレーンの反政府デモ

共同通信ニュース用語解説 「バーレーンの反政府デモ」の解説

バーレーンの反政府デモ

バーレーンはハマド国王を元首とする立憲君主制国家。中東全域に広がった民主化運動「アラブの春」に触発され、2011年2月に反政府デモが発生。デモ隊は首都マナマの真珠広場占拠治安部隊との衝突に発展した。同年3月にはサウジアラビアなどが軍を派遣し、広場のデモ隊を強制排除した。政府は弾圧を強化し、バーレーン人権協会によると、これまでに150人以上が死亡した。現在も小規模デモが続くが、治安部隊が抑え込んでいる。今年11月22、29日実施の下院選では親政権派が過半数を維持した。(マナマ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む