パイケンド(その他表記)Paykend

デジタル大辞泉 「パイケンド」の意味・読み・例文・類語

パイケンド(Paykend)

ウズベキスタン南東部の町。ブハラ南西約50キロメートル、カラクム砂漠に位置する。紀元前4世紀から前3世紀頃にかけて、シルクロードオアシス都市として建設アラブ人に支配される8世紀まで、ソグド人が居住した。現在も当時の城壁一部が残っており、付近からは仏教ゾロアスター教に関わりのある品々が発掘されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ソグド人

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む