最新 地学事典 「パイサナイト」の解説
パイサナイト
paisanite
ソーダ正長石・石英からなる細粒石基の中に,ソーダ正長石・石英・リーベック閃石の小斑晶のある脈岩。アルカリアプライトの一種。A.Osann(1893)命名。参考文献:A.Osann(1893) Ann. Rep. Geol. Surv. Tex.,Vol.4
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...