最新 地学事典 「パイサナイト」の解説
パイサナイト
paisanite
ソーダ正長石・石英からなる細粒石基の中に,ソーダ正長石・石英・リーベック閃石の小斑晶のある脈岩。アルカリアプライトの一種。A.Osann(1893)命名。参考文献:A.Osann(1893) Ann. Rep. Geol. Surv. Tex.,Vol.4
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...