最新 地学事典 「パイサナイト」の解説
パイサナイト
paisanite
ソーダ正長石・石英からなる細粒石基の中に,ソーダ正長石・石英・リーベック閃石の小斑晶のある脈岩。アルカリアプライトの一種。A.Osann(1893)命名。参考文献:A.Osann(1893) Ann. Rep. Geol. Surv. Tex.,Vol.4
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...