パウダ岩(読み)パウダがん(その他表記)pawdite

岩石学辞典 「パウダ岩」の解説

パウダ岩

暗色の斑糲(はんれい)岩閃緑岩アプライトで,繊維状組織を示し全自形ではない岩石角閃石斑糲岩石英閃緑岩や斑糲岩の中に岩脈状に産出し,バイトゥナイト,角閃石と少量の黒雲母緑簾石,ときに石英などからなる岩石をいう[Duparc & Grosset : 1916].ロシア,ウラル地方のニコライ・パウダ(Nikolai Pawda)に産出する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む