パウダ岩(読み)パウダがん(その他表記)pawdite

岩石学辞典 「パウダ岩」の解説

パウダ岩

暗色の斑糲(はんれい)岩閃緑岩アプライトで,繊維状組織を示し全自形ではない岩石角閃石斑糲岩石英閃緑岩や斑糲岩の中に岩脈状に産出し,バイトゥナイト,角閃石と少量の黒雲母緑簾石,ときに石英などからなる岩石をいう[Duparc & Grosset : 1916].ロシア,ウラル地方のニコライ・パウダ(Nikolai Pawda)に産出する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む