パサモンテ隕石(読み)パサモンテいんせき

最新 地学事典 「パサモンテ隕石」の解説

パサモンテいんせき
パサモンテ隕石

Pasamonte meteorite

1933年3月24日米国ニューメキシコ州に落下したエコンドライト。約75個が45kmの長さに分布。回収された総重量は3~4kɡ。ユークライトに属するが,特徴的な急冷組織(サブオフィティック~バリオリティック組織)を有することから母天体表層で形成されたと考えられる。表層ユークライトを代表する隕石

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む