共同通信ニュース用語解説 「パナマ文書問題」の解説
パナマ文書問題
タックスヘイブン(租税回避地)で法人の設立を請け負うパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の内部資料によって、各国首脳らの金融取引の実態が明るみに出た問題。欧州の有力紙、南ドイツ新聞を通じて国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手し、調査内容を報じた。日本からは共同通信と朝日新聞が調査に参加している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...