パネット法(読み)パネットほう(その他表記)Paneth technique

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パネット法」の意味・わかりやすい解説

パネット法
パネットほう
Paneth technique

放射性同位元素指示薬として,化学変化を追跡する方法イギリスの化学者 F.パネットが開発した。指示薬として用いた放射性同位元素の放射能を測定することにより,それらを含む化合物がどのように変化していくか研究するもので,トレーサー技術として広く用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む