パネット法(読み)パネットほう(その他表記)Paneth technique

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パネット法」の意味・わかりやすい解説

パネット法
パネットほう
Paneth technique

放射性同位元素指示薬として,化学変化を追跡する方法イギリスの化学者 F.パネットが開発した。指示薬として用いた放射性同位元素の放射能を測定することにより,それらを含む化合物がどのように変化していくか研究するもので,トレーサー技術として広く用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む