パノフスキーの比(その他表記)Panofsky ratio

法則の辞典 「パノフスキーの比」の解説

パノフスキーの比【Panofsky ratio】

低エネルギーの π 中間子陽子に吸収される場合に二種類の反応が起こるが,この二つの反応の起こる断面積の比をいう.第一の反応は

π+p → π0+n

第二の反応は

π+p → γ+n

である.この二つの反応それぞれの断面積の比を,最初の測定者に因んでこう呼んでいる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む