パラアイスホッケー

デジタル大辞泉 「パラアイスホッケー」の意味・読み・例文・類語

パラ‐アイスホッケー(Para ice hockey)

下肢障害をもつ人のためのアイスホッケー。競技者は専用そりであるアイススレッジに乗り、短い2本のスティックを用いて行う。パラリンピックの正式競技。
[補説]以前は「アイススレッジホッケー」といった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「パラアイスホッケー」の解説

パラアイスホッケー

1チーム6人で下肢に障害のある選手が「スレッジ」と呼ばれる専用のそりに乗って戦う。ピック(金属製の爪)が付いたスティックを両手に持って氷をかき、プレーする。1994年リレハンメル大会で正式競技になり、日本は98年長野大会から出場。2014年ソチ大会は予選敗退。17年にアイススレッジホッケーから競技名が変更された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む