パラシュート反射(読み)ぱらしゅーとはんしゃ

妊娠・子育て用語辞典 「パラシュート反射」の解説

ぱらしゅーとはんしゃ【パラシュート反射】

体(上体)が倒れそうになったときなどに、手のひらを広げ腕を前方に伸ばす動作原始反射は生後1か月~3か月ごろまでに消えていきますが、この反射一生続きます。

出典 母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(母子愛育会総合母子保健センター所長)、子育て編:渡辺博(帝京大学医学部附属溝口病院小児科科長)妊娠・子育て用語辞典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む