パラボロイド集光器(読み)パラボロイドしゅうこうき(その他表記)paraboloid condenser

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パラボロイド集光器」の意味・わかりやすい解説

パラボロイド集光器
パラボロイドしゅうこうき
paraboloid condenser

限外顕微鏡などに使われる集光用光学系の一種。反射面が放物面になっていて,その頂点部を切落してあり,放物面の軸に平行に近い角度で照射された光線は一度焦点に集ったのち,頂点部側に置かれた対物レンズのほうに発散するような形で進むようになっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む