普及版 字通 「ヒ・あしきり」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] あしきり
[字形] 形声
声符は非(ひ)。〔玉
〕に「
(げつ)なり」とあり、あしきりの刑。[訓義]
1. あしきり、あしきる。
2. 字はまた
に作る。[古辞書の訓]
〔名義抄〕
キル 〔字鏡集〕
アシキル・キル・タツ[熟語]
刑▶・
罰▶・
辟▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...