精選版 日本国語大辞典 「ひすらこい」の意味・読み・例文・類語
ひすらこ・い
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]ひすらこ・し 〘 形容詞ク活用 〙 欲がふかい。けちである。また、ずるい。悪がしこい。こすい。ひすらし。- [初出の実例]「ひすらこし、如何張行の心歟」(出典:名語記(1275)一〇)
- 「この道の恋はしらず、せんせんにひすらこく、わる利こんになりもてゆき」(出典:評判記・難波物語(1655))
ひすらこいの派生語
ひすらこ‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新