ヒックスの楽観主義(読み)ヒックスノラッカンシュギ

デジタル大辞泉 「ヒックスの楽観主義」の意味・読み・例文・類語

ヒックス‐の‐らっかんしゅぎ〔‐ラククワンシユギ〕【ヒックスの楽観主義】

個々政策一部の人に不利益を与えるとしても、一連の効率化政策を一貫して行うことによって、長期的には全員効用(主観的満足度)が改善されるという見通し。この考え方を示した英国の経済学者ジョン=ヒックスにちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ヒックス

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む