ひともね

精選版 日本国語大辞典 「ひともね」の意味・読み・例文・類語

ひともね

  1. 〘 名詞 〙 語義未詳。
    1. [初出の実例]「比等母禰(ヒトモネ)のうらぶれをるに立田山み馬近づかば忘らしなむか」(出典万葉集(8C後)五・八七七)

ひともねの補助注記

人皆(ひとみな)九州方言とする説や一棟か人の胸か人目などの意とする説、山の名とする説など、諸説ある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 ヒト

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む