ひともね

精選版 日本国語大辞典 「ひともね」の意味・読み・例文・類語

ひともね

  1. 〘 名詞 〙 語義未詳。
    1. [初出の実例]「比等母禰(ヒトモネ)のうらぶれをるに立田山み馬近づかば忘らしなむか」(出典万葉集(8C後)五・八七七)

ひともねの補助注記

人皆(ひとみな)九州方言とする説や一棟か人の胸か人目などの意とする説、山の名とする説など、諸説ある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 ヒト

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む