ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒドロキソコバラミン」の意味・わかりやすい解説
ヒドロキソコバラミン
hydroxocobalamin
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…巨大環状配位子コリンが酸化数IIIのコバルトに配位して平面を形成し,環の一部に結合した複雑なリン酸基,糖,有機塩基から成る置換基部分の有機塩基(5,6‐ジメチルベンゾイミダゾール)が平面の片側からコバルトに配位し,第六の配位子Xが平面の反対側に配位した錯体の総称。X=CN,すなわちシアノコバラミンがビタミンB12,X=OH,すなわちヒドロキソコバラミンがビタミンB12bである。補酵素B12ではX=5′‐デオキシアデノシル基で,5′‐炭素原子が直接コバルトに結合しており,生命系中で見いだされた最初の有機金属化合物である。…
※「ヒドロキソコバラミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新