ヒメハサミツノカメムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「ヒメハサミツノカメムシ」の解説

ヒメハサミツノカメムシ
学名:Acanthosoma forficula

種名 / ヒメハサミツノカメムシ
解説 / ミズキサンショウなどの植物に寄生します。オス腹部にあるはさみのような赤い突起は広がっています。
目名科名 / カメムシ目|ツノカメムシ科
体の大きさ / 14~17mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 5~9月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む