ひよういん

普及版 字通 「ひよういん」の読み・字形・画数・意味

飲】ひよう(へう)いん

の飲みもの。簡素なくらし。〔論語、雍也〕一(し)、一の飮、陋(ろうかう)に在り。人は其の憂ひに堪へざるに、(顔)回や其の樂しみを改めず。賢なる哉(かな)、回や。

字通」の項目を見る


隠】ひよう(へう)いん

はその毛の美しさを惜しんで雨露を避け、窟に隠れるという。隠することにたとえる。唐・駱賓王秋日、侯四を送る。弾字を得たり〕詩 我は留まりて、隱に安んぜん 君は去りて、搏(ほうはく)(大鵬が風を搏って飛翔する)を學べ

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む