精選版 日本国語大辞典 「ひょかすか」の意味・読み・例文・類語
ひょか‐すか
- 〘 副詞 〙 ( 「多く「と」を伴って用いる」 ) 考えもなく気軽に言動をするさまを表わす語。うっかり。ひょこすか。
- [初出の実例]「ひょかすかと飛や蓮のみをしらず〈宗勝〉」(出典:俳諧・詞林金玉集(1679)一一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...