ひるがの高原(読み)ヒルガノコウゲン

デジタル大辞泉 「ひるがの高原」の意味・読み・例文・類語

ひるがの‐こうげん〔‐カウゲン〕【ひるがの高原】

岐阜県中西部、大日岳東麓に広がる草原。標高900~1000メートル、広さは東西3キロメートル、南北2キロメートルに及ぶ。太平洋側と日本海側を分ける分水嶺にあたる。湿原植物のワタスゲとミズバショウの群生が見られ、ともに日本最南限の自生地。夏は避暑地、冬はスキー場としてにぎわう。

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