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水芭蕉 ミズバショウ

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デジタル大辞泉の解説

みず‐ばしょう〔みづバセウ〕【水××蕉】

サトイモ科の多年草中部地方以北の湿原に群生。春の雪解けを待って、高さ約20センチの白い仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた穂を1本出す。花後、長楕円形の葉は長さ約80センチにもなる。 春》

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

みずばしょう【水芭蕉】

群馬の日本酒。酒名は、尾瀬ヶ原に群生する水芭蕉にちなみ命名。淡麗辛口の味わいの最高峰ブランド「大吟醸ヴィンテージ」は5年以上低温熟成させた全国新酒鑑評会金賞受賞酒。ほかに純米大吟醸酒純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒など。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦。仕込み水は尾瀬連峰・武尊(ほたか)山の伏流水。蔵元の「永井酒造」は明治19年(1886)創業。所在地は利根郡川場村門前。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

水芭蕉

群馬県、永井酒造株式会社の製造する日本酒。平成21、22、23酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

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大辞林 第三版の解説

みずばしょう【水芭蕉】

サトイモ科の大形多年草。山地の湿原に生える。雪解けのあと、葉より先に白色肉質の仏炎苞ぶつえんほうに包まれた黄色の肉穂花序が出る。葉は長楕円形で、長さ約80センチメートルに達する。 [季] 春。

出典|三省堂
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