分水嶺(読み)ブンスイレイ

精選版 日本国語大辞典 「分水嶺」の意味・読み・例文・類語

ぶんすい‐れい【分水嶺】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 分水界になっている山の尾根。
    1. [初出の実例]「北分水嶺附近に在りし我一部隊」(出典:風俗画報‐二九二号(1904)第一軍の活動)
  3. 転じて、物事がどうなっていくかが決まる分かれめ。
    1. [初出の実例]「騒擾の分水嶺となるべき工部局の特別納税会議」(出典:上海(1928‐31)〈横光利一〉三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む