精選版 日本国語大辞典 「びかびか」の意味・読み・例文・類語
びか‐びか
- 〘 副詞 〙
- ① 光り輝くさま、また、つやがあって、いやみなほど光っているさまを表わす語。ぴかぴか。
- [初出の実例]「油を付て髪のびかびかするは見ぐるし」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
- ② 気どっていて、いやみのあるさまを表わす語。
- [初出の実例]「低い鼻のさきをたかふなるほどぬりをって、びかびかしたやつで御ざる」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...