びかびか

精選版 日本国語大辞典 「びかびか」の意味・読み・例文・類語

びか‐びか

  1. 〘 副詞 〙
  2. 光り輝くさま、また、つやがあって、いやみなほど光っているさまを表わす語。ぴかぴか。
    1. [初出の実例]「油を付て髪のびかびかするは見ぐるし」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
  3. 気どっていて、いやみのあるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「低い鼻のさきをたかふなるほどぬりをって、びかびかしたやつで御ざる」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む