最新 地学事典 「ビスマリス」の解説
ビスマリス
bysmalith
ラコリスの頭に円筒状の断層を生じ押し上げられたもの(upfaulted laccolith)。したがって,部分的に非調和的貫入岩体。岩栓とも。マグマの粘性が増すか上昇が急速度に行われるとできる。J.P.Iddings(1898)命名。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...