ビスマリス(その他表記)bysmalith

最新 地学事典 「ビスマリス」の解説

ビスマリス

bysmalith

ラコリスの頭に円筒状の断層を生じ押し上げられたもの(upfaulted laccolith)。したがって,部分的に非調和的貫入岩体岩栓とも。マグマ粘性が増すか上昇急速度に行われるとできる。J.P.Iddings(1898)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む