最新 地学事典 「ビスマリス」の解説
ビスマリス
bysmalith
ラコリスの頭に円筒状の断層を生じ押し上げられたもの(upfaulted laccolith)。したがって,部分的に非調和的貫入岩体。岩栓とも。マグマの粘性が増すか上昇が急速度に行われるとできる。J.P.Iddings(1898)命名。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...