ビスマリス(その他表記)bysmalith

最新 地学事典 「ビスマリス」の解説

ビスマリス

bysmalith

ラコリスの頭に円筒状の断層を生じ押し上げられたもの(upfaulted laccolith)。したがって,部分的に非調和的貫入岩体岩栓とも。マグマ粘性が増すか上昇急速度に行われるとできる。J.P.Iddings(1898)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む