ビリンバゥ

音楽用語ダス 「ビリンバゥ」の解説

ビリンバゥ[berimbau]

ブラジル辺境の民族楽器。カジジ(caxixi)というボールのような木の実がついた弓にスチール弦が張ってあり、これを矢で叩いて音を出す。もとはカポエイラ(capoeira)という民族信仰の儀式で使われていたもの。弓の張力を変え、叩く場所を移動することにより響きが変動する。リズミカルな矢(スティック)さばきで見事な打楽器になる。音色はシタール系だが、スチール弦を叩くアタック音と入り交じって不思議な響きとなる。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む