ビワーニ(その他表記)Bhiwāni

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビワーニ」の意味・わかりやすい解説

ビワーニ
Bhiwāni

インド北西部,ハリヤナ州中南部の町。タール砂漠の北東端,ガンジス川支流にのぞむ。 1817年イギリスより自由市場の場所として選ばれ,86年町に編成された。ラージャスターン州との交易中心地で,綿工業その他の軽工業がある。パンジャブ大学のカレッジ数校,工科学院1校がある。人口 12万 1449 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む