びわ湖大津館

デジタル大辞泉プラス 「びわ湖大津館」の解説

びわ湖大津館

滋賀県大津市にある歴史的建造物。かつての「琵琶湖ホテル」を再生・保存した建物で、設計岡田信一郎と弟の岡田捷五郎。1934年竣工の近代和風建築で、2007年、経済産業省により近代化産業遺産に認定されている。琵琶湖湖畔に位置する柳が崎湖畔公園(2002年開園)の中核施設。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む