ビーカイト(その他表記)beekite

岩石学辞典 「ビーカイト」の解説

ビーカイト

化石を置換した玉髄質(chalcedonic)なチャートで,しばしば完全に置換している.一般に亜球状や円盤状で,同心円が互いにぶつかり合った形を示している.beckiteがもとの綴りで,ブリストル大学のDeanであるBeck博士に因んで命名された[Hatch, et al. : 1938].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む