最新 地学事典 の解説
ビーバース-リプソン・ストリップス
Beevers-Lipson strips
計算機の発達していなかった時代に,結晶構造解析において,フーリエ合成(パターソン合成を含む)を迅速に手で計算するために工夫されたカード。多数の細長いカードに,A sin 2πhXおよびA cos 2πhXの数値が,Aおよびhにより分類されている。1950年代まで使用されたが,現在では用いられていない。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...