最新 地学事典 の解説
ビーバース-リプソン・ストリップス
Beevers-Lipson strips
計算機の発達していなかった時代に,結晶構造解析において,フーリエ合成(パターソン合成を含む)を迅速に手で計算するために工夫されたカード。多数の細長いカードに,A sin 2πhXおよびA cos 2πhXの数値が,Aおよびhにより分類されている。1950年代まで使用されたが,現在では用いられていない。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...