ビービーカマクバラー(その他表記)Bibi Ka Maqbara

デジタル大辞泉 「ビービーカマクバラー」の意味・読み・例文・類語

ビービー‐カ‐マクバラー(Bibi Ka Maqbara)

インド西部、マハラシュトラ州の都市アウランガーバードにある霊廟。17世紀後半、ムガル帝国第6代皇帝アウラングゼーブの息子アザム=シャーが亡き母をしのび建造。タージマハルを模して設計されたが、ムガル帝国の弱体化により十分な建設費をまかなえず、白大理石はドームと墓廟のみに用い、ほかは漆喰が塗られた。マクバラー廟。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む