ビービーカマクバラー(その他表記)Bibi Ka Maqbara

デジタル大辞泉 「ビービーカマクバラー」の意味・読み・例文・類語

ビービー‐カ‐マクバラー(Bibi Ka Maqbara)

インド西部、マハラシュトラ州の都市アウランガーバードにある霊廟。17世紀後半、ムガル帝国第6代皇帝アウラングゼーブの息子アザム=シャーが亡き母をしのび建造タージマハルを模して設計されたが、ムガル帝国の弱体化により十分な建設費をまかなえず、白大理石ドーム墓廟のみに用い、ほか漆喰が塗られた。マクバラー廟

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む