ピキリャクタ遺跡(読み)ピキリャクタイセキ

デジタル大辞泉 「ピキリャクタ遺跡」の意味・読み・例文・類語

ピキリャクタ‐いせき〔‐ヰセキ〕【ピキリャクタ遺跡】

Piquillacta》ペルー南部にある遺跡クスコの南東郊に位置する。インカ帝国以前の6世紀から10世紀にかけて栄えたワリ文化時代の大規模な都市遺構であり、石積みによる2~3階建て住居の壁、神殿広場などが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む