ピギーバック衛星(読み)ピギーバックエイセイ

デジタル大辞泉 「ピギーバック衛星」の意味・読み・例文・類語

ピギーバック‐えいせい〔‐ヱイセイ〕【ピギーバック衛星】

ピギーバック輸送で打ち上げられる小型人工衛星。大型ロケットなどで有効搭載量(ペイロード)に余裕があるとき、打ち上げ費用の削減を目的として積載される。相乗り衛星。ピギーバックペイロード。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む