ファリス岩(読み)ファリスがん(その他表記)farrisite

岩石学辞典 「ファリス岩」の解説

ファリス岩

ネフェリン・カンプトン岩(camptonite)[Brögger : 1898, Tröger : 1935].濃茶色脈岩霞石を含み,バーケヴィ閃石,透輝石,レピドメレンなどから構成されている[Tomkeieff : 1983].ノルウェー,ラルヴィク北方のファリス(Farris)湖に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む