フィエスタ

世界大百科事典(旧版)内のフィエスタの言及

【ラテン・アメリカ】より

… 信頼に耐える人間は内的個性,つまり魂(アルマalma)をもっており,他人の侮辱をうけないように魂を男らしく守らねばならず,ここから男らしさの強調,つまりマチスモが生まれる。魂を守って孤独に生きる人間はフィエスタfiestaに安らぎを求める。広義のフィエスタとはパーティなどの個人的集りから共同体レベルの祭りに至る広範な儀礼のときを意味し,このときには,人と人,人と神や聖人との会話が成立し,心理的には人は孤独から逃れ,社会的には日常生活の活性化が実現する。…

※「フィエスタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む